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エイズ |
| 症状 |
| ● 感染初期・・・ 感染後 1〜2週間後 に一時的に風邪のような症状がでる。 この時期に自覚症状は無いがすでに感染源ととなる。この期間にエイズ検査を受けても HIVウィルスは検出されないので風邪と誤診されやすい。 HIVウィルスが検出されるようになるのは感染から 6〜8週間 が必要である(確実に検出する為には感染から3ヶ月必要)。 ● エイズ発症前・・・ 長い無症状の期間の後に エイズ関連症候群 と言われる症状が出始める。 持続する全身のリンパ線の腫れ、発熱、下痢、体重減少、倦怠感の症状が表れる。 ● エイズ発症・・・ エイズ関連症候群の後に、 カリニ肺炎 、 カポジ肉腫 、 エイズ脳症 などが発症するとエイズと診断される。 クラミジア、淋病、梅毒等の他の性感染症に感染している感染者のエイズ感染率は通常の3〜5倍に高くなると言われている。 |
| 原因となる細菌、ウィルス |
| HIVウィルス。 |
| 感染経路 |
| 性交渉、キス(口腔内に傷がある場合)、オーラルセックス、キャリアの粘膜に傷があると感染率は10倍以上になる。輸血、注射の共有。母子感染あり。 |
| 潜伏期間 |
| 早ければ6ヶ月、長ければ15年。平均7〜10年。 |
| 治療法 |
| 有効な治療法はない。エイズの発症を遅らせるAZT、ddI等ある。 |
| 予防法 |
| コンドームの使用。感染経路に注意を払う。 |
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